2018年2月20日火曜日

熊本県でのヒメウラジロ

河川岸壁についたヒメウラジロである、お城の石垣などにも着くが本来はこんはこの様な場所で生息しているのだろう。でも余り多くはない。

2018年2月16日金曜日

上天草市の植物


野生のカノコユリ栽培種は多いが野生のカノコユリは当地では少ない。
 タニワタリノキは南下すれば多いのだが、当地は少ない木で、天草島は割に見られる。

ヘツカニガキである、南へ行けばかなり見られるが当地では少ない。

2018年1月25日木曜日

ウラナミジャノメの近況

ウラナミジャノメの写真せ、昔はよく見かけたが最近は余り見かけない,写真は長崎市のものだが,我が家の近所にも生息してるだが発生時期にいないことが多く,近くで撮れない。

2018年1月24日水曜日

阿蘇黒川の蝶 2種

キマダラモドキとクロヒカゲモドキである。撮影は10年以上前で現在探しているがクロヒカゲモドキがなかなか見つからない。
           キマダラモドキ

                        クロヒカゲモドキ

2018年1月19日金曜日

2016年4月26日火曜日

ツクシムレスズメの花

野生では絶滅の種で芦北の産地のものと思われるもので、種子をもらい播種したもので4年生の株である。

ツキヌキオトギリの新芽

熊本県北部産のツキヌキオトギリで、場所によっては少ない種で、熊本県北部はかなりの数が確認出来る、葉の突き抜き具合が何ともおもしろい。

2016年4月7日木曜日

沖縄のカツウダケエビネである、20年以上前に頂いたもので順調に増えている、現地に行っては見たものの、夏系のエビネは多いのだが、春咲きのエビネは見つけられず、沖縄でも減っていると思った。もう4年も前のことである。

2016年3月31日木曜日

ヤシャビシャクの花です、もう何年も前台風で落ちた枝に付いていたもので毎年咲くが実生苗は出来てない。

2016年3月30日水曜日

ツクシカイドウは熊本県レッドデーターブックに記載されてい。記載されているの実生苗を貰っ植えていたら、本年開花したものです。野生は絶滅となっている。中国からの移入種では無いかとの説もある。

2016年1月7日木曜日

甑島サンコカンアオイ青軸と奄美の寒蘭紅

青軸サンコカンアオイで40年くらい前の下甑島産、採集品

奄美大島の寒蘭の紅30年くらい前の採集品

2015年12月12日土曜日

ナギランの斑入り

天草のナギランの斑入りで葉先に覆輪が入り葉の途中には虎柄が入る。
花は普通のナギランである。


2015年11月16日月曜日

イチジクヒトリモドキの幼虫写真

熊本市中央区神水の会社事務所近くのにて2011年に成虫を確認して4年写真はそのときのもの

であるが、本種の幼虫とおぼしき物を見つけたので、採集して飼育してみることにした。写真はその幼虫である。

2015年11月12日木曜日

寒蘭更紗無点花と青々花の花

更紗無点の花で紅にはならないだろうが、咲き始めでどうなるか期待している。




20数年前に栗野で蘭屋よりもともめた、山取の小苗の中から咲いた物で産地は分からない。


2015年11月7日土曜日

寒蘭の花

栗野町の業者から20年以上前に購入した物で、今年になって青々花が咲いた。

また同じく栗野の業者から買ったもので大浪池産とのことで、大浪の赤だと言っていた。

2015年10月29日木曜日

サツマノギクの赤花トオビトケノコンギク

サツマノギクの赤花で、白花はよく見られるが赤花は野生絶滅と思われる。赤色の花弁は鮮やかである。



オビトケノコンギクの花で管状の花被で栽培種にはあるが野生では余り見ない。




2015年10月28日水曜日

白鳥山のカラクサシダとミヤマクマワラビ

白鳥山のカラクサシダトミヤマクマワラビで白鳥山は熊本県と宮崎県の県境に存在する。
カラクサシダは準絶滅危惧種となっている。ミヤマクマワラビは同じような場所にあり撮影してきた。上のがカラクサシダである。

いずれも登山道沿いの岩場に生息している。下のがミヤマクマワラビである。

2015年10月27日火曜日

エビノオオクジャクとシイバサトメシダ

エビノオオクジャクは山都町の林道脇の谷に多く繁殖していた。雑種起源の種で良く繁殖している

次のは白鳥山の御池の鹿除けのネットの中に保護しているもので数が少ない。